「運動器の10年」世界運動

〜運動器障害の克服を目指す〜

健やかな人生を求めて

  

 

運動器とは、骨・関節・筋肉・靭帯・腱・神経など、体を支えたり、動かしたり
する器官の名称です。
心臓や胃腸などの内臓器は自分自身で働きを変えることはできませんが、
運動器だけは自分の思うとおりに動かすことができるのが大きな特徴です。

 

 

 

「運動器の10年」世界運動7つの目標

1.「運動器の10年」は2000-2010年に続き2010-2020年も活動を継続する。
2.運動器の障害が社会に大きな負担をもたらしていることを世間に喚起する。
3.運動器の障害をもつ人々やその家族が自らの健康管理に参加し、健やかさを
    保てるよう支援する。
4.運動器の障害に対しての真に有効な予防と治療を推進する。
5.運動器の障害を解明し、予防と治療の研究を深める。
6.運動器の障害のケアに携わる専門職業人の教育・研修を普及する。
7.これらの目的を達成するために、政府機関、非政府機関、学術機関、企業、
  メディアの相互連携を推進する。

 

重点を置く 疾患

関節疾患(リウマチ性疾患、変形性関節症)
脊椎疾患
骨粗鬆症
四肢の外傷
小児の運動機能障害
スポーツ障害

 

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