1999/06/02 update

`99・J1リーグ・ファーストステージ開幕

ジュビロ磐田が日本人選手のみで優勝

 `99J1リーグ・ファーストステージが3月6日から開幕し5月29日に終了しました。`98シーズンは鹿島アントラーズがチャンピョンシップを制しましたが、99年からは2部制移行に伴いJ1の16チームが覇権を争いました。愛媛県出身のJリーガーを列挙します。今期は埜下がJ2陥落にコンサドーレ札幌に正式移籍、ガンバ大阪の森岡茂が京都パープルサンガに、セレッソ大阪の武田治郎がヴィッセル神戸に移籍決定、アビスパ福岡にレンタル移籍中の西田吉洋が正式移籍になりました。
5月27日にジュビロ磐田が延長Vゴールでアビスパ福岡を下し、最終節を待たずに優勝を決めました。

§§§は全試合出場、は途中出場、はスタメンで途中交代、退はスタメンでレッドカードで退場、/は出場停止、後ろの数字は得点§§§
    
1101112131415
背番号出身校 3/61320274/3101724285/158152229
清水エスパルス  羽田敬介20南宇和高    
ジュビロ磐田   福西崇史23新居浜工     1退11115
京都パープルサンガ大森健作19南宇和高    
本田蒋也16新田高−近大  
森岡茂八幡浜工     112
ガンバ大阪    実好礼忠南宇和高−立命大
ヴィッセル神戸  吉村光示15南宇和高    
武田治郎16松山商高     退
サンフレッチェ広島大木勉14南宇和高−青学大
松岡祐弥28愛媛FC    
アビスパ福岡   西田吉洋13南宇和高−同大  11
※ヴィッセル神戸の吉村光示は高知県出身ですが、南宇和高出なので、入れました。
 名古屋グランパスエイトの福田健二は愛媛県新居浜市出身ですが、習志野高出なので外しました。

<トピックス>
第1節(3月 6日) 京都パープルサンガ移籍の森岡茂が移籍後初先発出場。
第2節(3月13日) 京都パープルサンガの森岡茂が先制ゴールするも、チームは逆転負け。
           ジュビロ磐田の福西崇史が決勝ゴールでチームを勝利に導く。
第3節(3月20日) ジュビロ磐田の福西崇史がレッドカードで退場するもチームは開幕3連勝。
第4節(3月27日) アビスパ福岡の西田吉洋が決勝点のアシストでチームも初勝利。
           ヴィッセル神戸の吉村光示が今シーズン初出場するも、チームは未勝利。
第6節(4月10日) 京都パープルサンガの大森健作が今シーズン初出場するも、チームは敗北。
第7節(4月17日) ヴィッセル神戸の武田治郎が移籍後初先発出場するも、一発退場チームはVゴール負け。
           ジュビロ磐田の福西崇史が決勝ゴールでチームを勝利に導く。
第8節(4月24日) ジュビロ磐田の福西崇史が起死回生の同点ゴールでチームを勝利に導く。
第9節(5月19日) ジュビロ磐田の福西崇史が起死回生の同点ゴールもチームはVゴール負け。
第12節(5月8日) ジュビロ磐田の福西崇史が先制ゴールでチームを勝利に導く。
第13節(5月15日)アビスパ福岡の西田吉洋が移籍後初ゴールでチームを勝利に導く。
第14節(5月22日)京都パープルサンガの森岡茂が決勝ゴールで、チームは今期初のホーム勝利。
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