整形外科医政協議会

整形外科医療の将来  国民の医療の質の向上  医業経営の安定のために

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第21回参議院選挙推薦候補

活動報告

参加のお願い

 入会方法

会の規約集

2007年

整形外科医政協議会は、2007年7月に行われる、第21回参議院議員通常選挙において、比例代表候補者として、武見敬三参議院議員を推薦します。平成19年2月13日

設立の目的(趣意書より)

申し込みの方法

規約

発起人名簿

A会員・B会員

規約施行細則

年会費
会費振込先

公印管理要領

参加のお願い(設立の目的)

設立の目的(趣意書より)


 平成14年4月の診療報酬改定では、我々整形外科医療に衝撃的な大打
撃が加えられました。
 日本臨床整形外科医会(JCOA)の調査はもとより、日医、厚労省の調査でも、
4・5・6月分の診療報酬は一医療機関当り6.4%以上の落ち込みがあります。
このままでは国民の運動器の健康の維持・向上、あるいは医療の質・安全性に
問題が生ずることが危惧されます。
 2月20日の中医協の答申以来、JCOA執行部は診療報酬修正を求めて活動して
参りました。更に夏から秋にかけては精力的に日医、厚労省、健保連、代議士諸
氏へと働きかけをしてきましたが、眼に見えた成果はえられていません。
 ご承知のとおり診療報酬改定は、中医協で議論され、大枠で決定し、予算化さ
れます。しかし、中医協に上程できるのは日医(診療側)だけです。10月22
日、日医代議員会が開催されました。これに最後の望みを託しましたが、整形外
科医療を修正する動議は出されませんでした。
 このような状況のもと、我々の医業経営の安定化のためには、診療報酬が予算
化される過程に対して、積極的に働きかける必要があります。
 今こそ、整形外科医療の将来のため、国民の医療の質の向上のために、また医
業経営の安定のために、行動すべき時期が到来しています。
 今般、「整形外科医政協議会」を結成することを、平成14年10月12日の
「各県代表者会議」で、満場一致でご賛同をいただき、またJCOA理事会でも、設
立発起を承認しております。
 是非、本会の設立趣旨をご理解いただき、下記要領で、本会にぜひともご加入
いただきますよう発起人名簿を添えてお願い申し上げます。
                 

発起人名簿はこちらです


入会方法

会 員:

  日本臨床整形外科医会(JCOA)会員およびこの趣旨にご賛同いただける有志の方
  入会は、個人に限ります

    A会員:JCOA会員の方    B会員:JCOA会員以外の方

年会費:

    A会員  一口2万円
    B会員  一口3千円

1口以上をお願いします                                

入会申し込み方法

    ご賛同いただける方は、会費納入をもって入会とさせていただきます。
    疑問等ありましたらJCOA事務局に、 FAX ( 03−3839−5366 )
    で連絡ください。

  1.入会は、個人に限ります。
  2.医療機関名称には、法人の場合は必ず法人名をご記入下さい。
  3.国、公立病院等の場合は、「医療機関名」欄に、その旨付記して下さい。
  4.会費の所得控除等については、所得税法第78条および同措置法第41条17項によります。

会費振込先

   振り込みは郵便局のみです。

  ○記入内容
       【加入者名】 整形外科医政協議会
       【口座名】   00190-6-576490
       【通信欄】    一口2万円×  かをご記入ください
       【 ご依頼人欄】 ご所属、部署、お名前、ご住所、 電話番号、会員番号等
                 を必ずご記入ください。

JCOA事務局

 メール宛先:zimu@jcoa.gr.jp(テキスト形式のみ。添付ファイル禁止。)
 tel:03-3839-5363
 fax:03-3839-5366