

「スタイル」
運動器が「元気」と「長生き」をささえているかたち
「カラー」
元気・生命力・エネルギー、運動する体内カラーをレッド&オレンジで表現
「フォルム」
ハートをシンボライズ
監修:藤野整形外科医院
院長 藤野圭司 先生
DVD版はエーザイのご厚意により提供されます。

JCOAでは、広告を受け付けています。広告は、 html原稿ないしはリンクして 行います。ご検討の上、事務局までお申し込み下さい。
一般社団法人
日本臨床整形外科学会事務局
〒110-0016
東京都台東区台東4-26-8
御徒町台東ビル6F
TEL:03-3839-5363
FAX:03-3839-5366
E-Mail:office@jcoa.sakura.ne.jp
<別画面・大きい動画を見たい場合はこちら> https://www.youtube.com/embed/mek-XLUjK2A?rel=0
災害にあわれた方々の一刻も早い復興を祈念いたします。
避難所でロコモ
エコノミー症候群、ロコモティブシンドロームの対策について
日本整形外科学会 2011/3/19
いつまでも自分の脚で歩けるために今からでも始めたい2つの簡単な運動療法ですが、始める前に以下の7つの注意点を理解して下さい。
1.無理は禁物で、途中で無理と思ったら直ぐに中止して下さい。
2.転ばないように細心の注意をしてください。
3.決められた方法、時間、回数を守って毎日続けましょう。
4.痛みや腫れが出るようであれば直ぐに中止して下さい。
5.どこまで出来るかと思って、挑戦はしないで下さい。
6.ロコトレを行ってはいけない人は、バランスが悪く転びそうな人や腰や膝、他の関節に痛みが出る人ですが、始めるに当たって心配な人は近くの整形外科医に相談して下さい。
7.毎日続けることが大事ですが、できれば巧く行えているか、効果が上がっているかを定期的に近くの整形外科医と相談しながらやっていただくと良いでしょう。
運動器症候群:ロコモティブ シンドローム(locomotive syndrome)
日本整形外科学会が、2007年(平成19年)に、新たに提唱しました。「ロコモ」の提唱には、「人間は運動器に支えられて生きている。運動器の健康には、医学的評価と対策が重要であるということを日々意識してほしい」というメッセージが込められています。
2007年、日本は65歳以上の高齢者が22%になり、世界に先駆けて超高齢化社会を迎えています。それに伴って、支援、介護を必要とする人も、02年から06年までに1.7倍と急増し、440万人を超えています。75歳以上の高齢者での寝たきり、介護の主な原因は、運動器疾患が21.5%(転倒、骨折9.3%、関節疾患12.2%)を占めています(07年)。今後さらに高齢化が進むことを考えますと、運動器疾患に対して、有効な手立てを論ずることが緊要の課題であると思います。(中村耕三ら2009年)
皆さん、「骨と関節の日」をご存じですか。
平成7年に日本整形外科学会が10月8日を「骨と関節の日」と定めました。ホネのホは十と八に分かれますので十月八日としたわけです。10月8日は「体育の日」に近く、骨の健康にふさわしい季節であるということもその日に決めた理由です。
日本臨床整形外科学会では、この日を中心に、毎年、上記のような、整形外科疾患のテーマを決めて、各県臨床整形外科医会が、各地でさまざまな行事を行なっています。講演会をはじめ、医療相談、新聞記事、電話相談、新聞広告等を予定しております。多くの方が参加されてください。
日本臨床整形外科学会骨と関節の日委員会