整形外科は「骨・関節外科」です
2006/7/26


 皆さんは、整形外科が何をするところか、ご存知ですか。「整形外科」という言葉からは、具体的な診療の内容が思い浮かばないので、わかりにくいのではないでしょうか。
 整形外科は、骨・関節・筋肉・背骨などのケガや病気の診察・治療を専門に行う科です。骨折や脱臼、捻挫、切り傷や打撲などのケガや、肩こり、腰痛、全身の関節の痛みや動きの制限、神経痛などの症状を起こす病気を診療します。
 眼科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、泌尿器科、皮膚科などのように、診療の対象となる部位が、そのまま科の名前になっていると、一目瞭然で、大変わかりやすいですね。 同じように名前をつければ、整形外科は、「骨・関節外科」となります。
 「整形外科」=「骨・関節外科」、骨・関節のケガや病気の専門医と覚えて下さい。